活動内容

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​養育の営みに即応して発達を支えます

これまでの児童福祉(社会的養護)の知識と経験を活かして、人と関わりたい気持ち・人に憧れる気持ちを育みます。発達は螺旋階段を上るように進む積み重ねであり、前進ばかりではなく、時には退行もあります。そのような中で、私たちは普段の何気ない関わりを大切にして、お子さんのあるがままを受け入れていきます。

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SST

-ソーシャルスキルトレーニング-

全ての活動の根幹になります。子どもたちの一人ひとりの「個性」、そして未来につながる「今」を大切にします。何気ない日常の関わりの中で発信される様々なサインを見逃すことなく、情報を整理し、個々に応じたカリキュラムを作成します。

-エンタメ療育-

表育

エンタメ分野(歌・演奏・ダンス・創作)の専属講師陣が表現の時間を演出します。歌やダンスを通してソーシャルスキルを学び、更に普段の活動では読み取れない個性を見出すことで支援の幅を広げます。

学習支援

電子教材を活用しながら個々の学習状況・進捗に応じて目的や難易度を調整し、自分のペースで楽しく集中して学ぶ体験を積み上げます。「やればできた」「次もやってみる」確実な一歩をサポートします。

感覚統合療法

作業療法士(作業療法担当職員)の指導の下、日常的な関り(個別支援、集団活動等)を通して成長過程に必要とされる感覚調整能力(五感・体感・体幹など)の状態を確認し、医療的根拠に基づいた「発達的視点」と「療育的視点」による感覚統合療法(感覚統合遊び)を行います。

心理面接 および 心理検査(WISC-Ⅳ)

公認心理師(心理療法担当職員)による治療的療育を行います。検査結果に基づき、より具体的・効果的な支援に繋げていきます。また、心理検査による「心理検査所見」は、医療機関や教育機関等への情報提供にも役立ちます。

※別途、心理検査料金がかかります。

(検査の実施、検査結果の所見、フィードバック面接含む)