おがきのオススメ作家②

「東野 圭吾(ひがしの けいご)」

加賀恭一郎シリーズ、ガリレオシリーズ、etc...


第一弾は、『ガリレオ』シリーズ

「実に、おもしろい」

このセリフでピンとくる方もいらっしゃるのでは!?

福山雅治主演(湯川先生♪ですね)で、ドラマ、映画化された「ガリレオ」シリーズです。東野作品でも一番有名かもしれません。

実は私はこの作品はドラマから入って、ドラマ化されたシリーズはまだ未読です笑。


ドラマが面白かったので、映画化された長編作品は先に本を読みました。その中でも大好きなのが、


『容疑者Xの献身』

直木賞受賞作でもあります。


胸が苦しくなる場面が多いですが、ミステリーの中に「献身」この言葉の意味を考えさせられる、良作です。映画は福山雅治に負けず堤真一の演技が素晴らしいですが、これはぜひ本を読んでいただきたい作品です!

ドラマも映画も面白いので、本を読むもよし、映像で楽しむもよし、ステイホーム中に「ガリレオシリーズ」を楽しんでみてはいかがでしょうか。




「容疑者Xの献身」 文春文庫

運命の数式。命がけの純愛が生んだ犯罪。

東野圭吾作品読者人気ランキング第1位。

累計220万部突破、直木賞受賞の大ベストセラー。


天才数学者でありながら不遇な日々を送っていた高校教師の石神は、一人娘の美里と暮らす隣人の花岡靖子に秘かな想いを寄せていた。


ある日、靖子の前夫・富樫が母娘の居場所を突き止めて訪ねてきた。金を無心し、暴力をふるう富樫を、靖子と美里は殺してしまう。


呆然とする二人を救うために、石神は完全犯罪を企てる。


だが皮肉にも、石神と帝都大学の同期であり、親友である物理学者の湯川学がその謎に挑むことになる。